今から22年前の1988年、日本で最初にブラインドゴルフ倶楽部を設立し、紹介した「日本のブラインドゴルフの父」として知られる。NPO法人 日本ブラインドゴルフ振興協会(JBGA)名誉会長。世界ブラインドゴルフ協会(IBGA)総裁。The LEGENDS Tour(米国女子シニアゴルフ協会)会長。NPO法人 日本インストラクタープロゴルフ協会(JIPGA)総裁。日本FOSゴルフ指導者協会(JFOS)総裁。オーストラリアPGA終身名誉会員。日本のJGAにあたる、ゴルフオーストラリア総裁。また、ゴルフオーストラリア国際大使に就任。その他、ヨーロピアン・シニアツアー顧問、ヨーロピアン・シニアツアー国際大使。アジアンツアー国際大使。ニックファルド アジアンシリーズ、公式国際大使。ニックファルド基金名誉顧問。一般社団法人国際スポーツ振興協会(ISPS)会長。月刊「アジアゴルフ」社より、2010年度「アジア太平洋ゴルフパーソナリティー賞」受賞。
日本国内および海外において、視覚障害者のためのブラインドゴルフの振興に大きく貢献している。また、男子シニア、女子シニアゴルフの大会も支援、開催している。
2010 年 11 月には、戸渡阿見が会長を務める国際スポーツ振興協会( ISPS )が、「HANDA CUP シニアマスターズ」(ヨーロピアンシニアツアーとPGAの、初のコーサンクション大会〔共同主催〕)に特別協賛。
国際スポーツ振興協会(ISPS)では、2009年まで3年間、男子シニアゴルフの3大公式戦の一つとなる、「PGA Handa Cup フィランスロピー シニアトーナメント」に特別協賛してきました。しかし、2010年から、コーサンクション大会に変わったこともあり、大会名を改め、新しくスタートすることになったのです。
「PGA Handa Cup フィランスロピー シニアトーナメント」と同様、PGAシニアツアー史上最高賞金額の大会であり、2010年の男子シニアツアー最終戦です。そして、ヨーロピアンシニアツアーの開幕戦でもあります。
なお、ISPSが協賛する大会では、プロアマ戦に、必ずブラインドゴルファーを招待しています。そして、「HANDA CUP シニアマスターズ」では、世界的に有名な片足の障害者ゴルファーも招きました。彼らは、皆驚くほど素晴らしいゴルフをするのです。